事業開発・プロデュース

独自の視点と知見で、エコシステムに新しい存在を築く。

 エコシステム内の企業やプレイヤーは、そのビジネス上の動機づけや、時代の変化からくる外部から影響により活動を変化させていきます。エコシステムの成長からくる負の遺産や、過渡期におけるトラブルや落とし穴を抑制し、全体の成長をより良いものにするための新しい事業やサービスを様々なスキームで提供/提案していきます。

Works

全4件
「namespace(ネームスペース)」事業(2026年1月19日開業)
一般社団法人BizOps協会

「業界を超えた共創の場を提供し、共に成長を目指す」日本にBizOpsの概念を広めるとともに、実際に直接学べる機会を提供し、業界を超えた交流を促進することで共に成長していきたい。(協会HPより) BizOps協会サイト

アダプター事業(Salesforceエコシステム支援)

Salesforce社、ユーザ企業、パートナ企業に続く第4のプレイヤーとして、アダプターというコンセプト/立ち位置の事業会社を企画/設立しています。 市場の拡大、製品の認知に伴うプレイヤーの増大は、共にプロジェクトにあたる3社の関係性に変化を与えていきます。 買い手となるユーザ企業は一定のリテラシ向上と共に裾野がまして多様化し、 Saelsforce社やパートナ企業は組織拡大によってそれまで培った文化、型の希薄化が進み対応品質にバラつきが出て折り合いが悪くなっていきます。 そんな各社の間を媒介し解決する”アダプター”というコンセプトで、Salesforce社、ユーザ企業、パートナ企業(導入/活用支援企業、連携製品企業)それぞれに対して事業やプロジェクトへのハンズオン支援、教育サービス、プロダクトサービスなどを提供していることが特徴です。 2020年1月に法人化、順調に事業/サービスを立ち上げ、経営チームを組織しユークリッドの子会社として運営されたのち、 2023年4月に不動産事業、顔認証等ITプラットフォーム/システムインテグレーション等DX事業を手がけるプロパティエージェント株式会社へ譲渡しました。 Salesforce社、インプリパートナ企業、ユーザ企業の文化や仕事や人を理解するエキスパートで構成したチームだからこそできる、Salesforceエコシステム全体の課題解決に取り組んでいます。

shareware事業

弊社にて事業企画・プロデュースし、株式会社リゾルバ(代表佐伯が創業し2023年4月に譲渡)が運営しています。 shareware(シェアウェア)は、Salesforce管理者のための"DIYツールキット"です。 Salesforceの標準機能の不足感をちょっとした工夫で解決する「ツール」を「買い切り」で提供しています。 はSalesforce標準機能の拡張にかかる負担を、 メーカー(開発者)とオーナー(Salesforce管理者)で分け合うことがコンセプト のユーティリティソフトウェア群です。 メーカーは、Salesforceの標準機能の小さな不足感を見つけてはそれを補うツールを開発し続けることに注力し、 オーナーの皆様は、ご自身の環境にあったツールだけを一回きりの費用負担で活用頂けます。  自分で出来ることは自分で頑張るオーナーさんを応援したいから、SaaS(サービス型)ではない形で提供されています。 2023年1月正式に向け、2022年1月サービスサイトがオープンされました。 事前登録フォームよりトライアルや最新情報取得の申し込みができます。